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昔々、その昔。

鳥取県の関金町に関金温泉若女将という、地域おこし協力隊がおりました。

3年間のまちの女将として活動し、帰りたくないと鳥取県に移住。

現在は、特産品のわさびに魅せられ、身も心もわさびと一心同体となり

『西河わさび』となりました。

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  • 概略

大阪で建築関係の仕事に携わり、マーケティングやライフスタイルの提案支援などをおこなう。その後、地域おこし協力隊として鳥取県に移住する。

  • 前住所地:兵庫県神戸市
  • 協力隊の配置時期:H25 年 7 月~
  • 協力隊になったきっかけ ・鳥取県の友人を訪ねて来鳥した際、心身共にリフレッシュされた。起業を考えていた時期で、選択肢の中に「地域おこし協力隊」があった。鳥取県でも募集していることをで知り、体験ツアーに参加し応募することを決めた。

協力隊としての活動:関金地区の若女将として、観光振興、特産品・地域 資源の発掘と活用、情報発信に取り組む。

(1 年目)・「関金温泉グランドデザイン検討会」(H25 年 4 月~)に参画し、「何か具体的にやってみよう」ということで、「文化祭」を提案。徐々に女性の参加が増え、「セキガネ温泉手づくり文化祭」の開催に至った。

(2 年目)・旧老舗旅館の活用に向けて、母体となる 組織「関金しゃあまけ笑会」のメンバーとして、ハード整備におけるバックアップを行った。また、地域の特産を活用した商品開発を始めた。

(3 年目)・地域特産の「わさび」と出会い、わさびのプロモーションを手がけた。自ら、わ さびを主役にした「わさび丼」を看板メニューに「わさびカフェ」を H27 年 9 月 12 日にオープン。

任期終了後:株式会社西河商店をH28 年 6 月 17 日設立する。

鳥取県の特産品『わさび』の卸売・加工販売を行う。日本の伝統・文化など古くからあるものを新しいカタチとして伝え「日本に新しい物語を」つくり、日本の魅力を守り育てる事業を行う。

『いつか産地に旅したい』と感じるモノづくりを行ないます。